ラブホテルの仕組みや基本的な使い方を知る

休憩システム

スカイツリー

ラブホテルには、通常のホテルと異なるシステムが存在します。
ラブホテル独特のシステムとして、休憩という利用形態があります。
休憩とは、昼間の短時間の利用のことで、1時間から数時間程度の利用になります。
ホテルによっては、サービスタイムやフリータイムと呼ばれることがあり、ある程度の時間帯までは一律で安く利用することが可能です。
また、時間の長さに応じて料金が異なることもあります。
基本的には短時間の利用になりますが、夜の場合休憩ができないということもあります。
休憩で2~3時間の利用を考えていても、深夜12時をすぎる場合だと自動的に宿泊料金に変わるということがあります。
夜に休憩を利用する場合は、ホテルのシステムをしっかりと確認することが大切です。

ラブホテルで、一番需要の多い形式が宿泊しての利用です。
夜の8時から9時頃からチェックインが可能な所が多く、次の日の10時から11時頃まで宿泊を利用することができます。
時間内でのチェックインやチェックアウトの場合だと、時間の長さに関わらず料金が一律となります。
なお、ラブホテルによっては深夜の宿泊割引があることもあります。
深夜12時以降にチェックインすることにより、昼すぎまで滞在できることや、宿泊料金が安く泊まれるというシステムです。
しかし、人気のあるラブホテルや金曜日や土日祝祭日等の場合、多くの部屋が埋まっており、部屋が探せないということもあります。
ラブホテルを利用する際は、なるべく早めに行くことにより、自分の希望する部屋に宿泊できる可能性が高くなります。